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土の仕事について

「土の仕事」のページへようこそ。

私どもの仕事には土は欠かすことのできないものです。
素材としてもですが何しろ土です、すべての元になるものです。

日頃からコツコツと下ごしらえをしたり、何年も寝かせておいたり、
そういった作業の段階にもたくさんの先人の知恵の積み重ねがあります。

土から生まれたものが土に還っていくという当たり前の循環を断ち切ることなく、
引き出す知恵と活かす技術によって人の手の内に取り入れていく、
これも大切な職人の仕事です。

些細な事でも構いません、お気軽にご相談下さい。

土の仕事のご紹介

  • かまど
  • 土塀
  • 版築
  • かまど

かまど

私共の作業場のかまどです、先代のかまどの反省点を踏まえて改良いたしました。

こういったものは材料をいい状態に下ごしらえするのもですが、道具などもそれに合わせて改良したり試作したり、いろいろと工夫が必要です。

かまど

仕事の合間で少しづつ進めていますので下地の乾燥には十分時間が取れました。

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土塀

土塀

土塀

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版築

版築

版築

土塀を作る際、竹などで組んだ骨組みに土を塗りつける方法、煉瓦状にした土の塊を積み上げる方法、型を作ってその中へ入れた土を突き固める方法があります。
版築(はんちく)はその中の型を使った方法を言います。
少しづつ土を入れては付き固める工程を繰り返すので、土の色や混ぜ込んだ石や砂などの粒や色の違いが地層のようになって現れます。
版築の場合、上記のそのほかの方法とは土の性質や混ぜるものも違ってきます。

版築

版築の工法で作ったかまどです。
かまどの場合も本来は藁を混ぜた粘土で作りますが、形を工夫することによってかまどにも応用できます。

版築

こちらも版築です。
つくった時とは色も随分変わってきました。

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かまど

かまど

かまど

一般的な塗る工法、藁と粘土とで作るかまどです。

かまど

版築工法によるかまど、地層状の模様が現れています。
版築の場合、スラブ状(天井や庇のように支持点からせり出して宙に浮く部分)の施工ができないので、焚口や煙突などは形に工夫が必要になります。
また土塀の場合と違い、天端を平滑にする必要があるので突き固めた後に鏝を使って平らに仕上げます、水で柔らかく練ったものとは違うのでここにも工夫が必要です。

かまど

シンプルなかまどですが、バーベキューだけでなく芋煮会やパンや肉や魚のオーブン料理などひと工夫でさまざまな使い方ができます。

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