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スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

版築土塀2(後編)

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

型枠を外します。まだ水分を含んで柔らかさが残るので窓の部分は型枠を残して支えています、柔らかい分細かいところは鏝(こて)などで加工することもできます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根の下地を取り付け、硬化の具合を見ながら窓部分の型枠を外します。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根の下地が出来上がったところです。曲線部が多いので合わせていくところが多く複雑です。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根を葺きます。杉皮を何重かに重ねながら竹釘で打ち付けていきます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

硬化の済んだ版築の層です。石灰を使用しない粘土が主体の土のため乾燥による収縮が大きく、無数のひび割れが生じます。粘土分と砂分の比により収支縮率が異なるためひびの入り方変わってきます、また、土の粒子やその結合の強弱により表面にも表情が出ます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

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