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ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

版築土塀2(前編)

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

筑波石の石積の上に窓のある版築土塀です。緩やかな起伏のある屋根は杉皮で葺いてあります、粘土が多く使われているので特徴的な肌合いの壁面になります。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

まず基礎になる石積みです。筑波石を使用し、空積みで積んであります。限られたスペースで両面とも仕上がり面になるので石積の控え(裏側)部分も石同士を咬み合せています。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

型枠を設置します。窓になる部分に型枠の外から印をしておきます、窓の型枠は特に工夫が必要で、後で外れるようにしておくことと土を入れて突き固める作業が容易であることなどが必要です。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れて固めます。石灰を使用していないので混ぜ合わせることはしませんが、土の種類を変えたり、石や砂などを加えたりして少し変化をつけます。ただ、含まれる水の量は注意が必要で、突き固める作業に大きく影響します。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れて突き固める作業のなかで、窓の部分の庇になる部材や屋根をかけるためのアンカーなどを埋め込んでいきます。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れ突き固める作業を繰り返し、上端面を滑らかに均してから型枠を外します。粘土の硬化によって固まっていくのでまだ柔らかさが残っています。後編へ続きます。

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