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木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

石積(木曽石)

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

木曽石は斫った(はつった)痕が見えないように積むので、もともとの石の形や面を慎重に選びます、ここでは3段の石積みなので角石(すみいし)も多く、とくに石選びが重要になってきます。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

クレーン作業の不可能な現場なので、既存の木々とワイヤー、滑車、ウインチなどを使い石を吊り上げたり運び込んだりする仕掛けを作って作業を行います。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

既存の木が多くあるので、それらをうまく避けて配置してあります。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

角石(すみいし)として使える石は限られています。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

既存の木を避けるためにも角部分がでてくるのでなかなか難しいところです。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

布積み(ぬのづみ)という積み方で、石の目地が横方向に通っていく積み方です。見た目も落ち着いた印象がありますが、裏込めの栗石(ぐりいし)を咬み合わせたり突き固めていくのにも作業性がいいように感じます。

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