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年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

門の改修(前編)

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

完成はこのようになりますが新しい部分の竹の青味、木の色、銅板の光沢、石の白味が目立ちます。数年経つとそれぞれが自然に調和して深みのある色になってゆくでしょう。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

着工前の状態です。前面道路が改良などにより建築時より高くなり、水の通り道が変わって腐食が一段と進んだようです。腐食した部分を取り除き、土台の下に石の基礎を作って以後の腐食を防ぎます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

既存の部分の下に新たに物を作るので、上の残す部分を持ち上げて作業を行います。門はそこまで重量があるわけではありませんが土台から切り離すと不安定になる形なので、受け台を作って固定してジャッキで上げます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

腐った柱の根元を切除し、継ぎ手の加工をして新材を継ぎ足します。継ぎ足す新材は腐食に強い栗の木を使いました。さらに鉄製の角パイプに木部を入れます、基礎の配筋をしてアンカーボルトを取り付け、基礎のコンクリートを打設します。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

石材を加工して基礎を作ります。手前に見える穴は水抜き穴です、ここでは芦野石をつかいました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

土台になる木を基礎上に取り付けます。木組みの差し込み方向、アンカーボルトの差し込み、ジャッキの下がる分、それぞれの動きに合わせて方向と寸法を出して組んでいきます。このあたりの作業はなかなか複雑です。

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