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施工事例の紹介

皆様のご要望にお応えする安達造園のこれまでの施工実績を一部ですがご紹介いたします。ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

※下の画像をクリックしてお楽しみ下さい。

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くど楽庵

くど楽庵 一口かまど

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

土や石灰、少量の水などを加え、よく混ぜ合わせます。 最後に型枠を外す時まで全貌は分からないので、土の表情を想像しながら土の色味も考えます。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

土を入れては突き固め、再び入れては突き固めていきます。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

天端まで来ました。 平らになるように、鏝を使いならしていく作業です。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

本体の型枠が取れ、残すは煙突のみとなりました。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

出来上がりです。 天端には様々なサイズに対応できるように輪っかに切った鉄板を、焚き口にも鉄の蓋が入ります。 本物の火で調理された料理は絶品です。

敷石(大谷石)

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

石積み(真鶴石)

真鶴石の石積みです。

複数件の敷地を横切る、かなり大規模の石積み。

真鶴石の石積みです。

欲しい石を探しに、採石場の山へ出向き、原石を選びにも行きます。

真鶴石の石積みです。

裏込め石の栗石を詰める。 さらに細かい砕石を入れて突き固め、これを幾度となく繰り返し積み上げていきます。

真鶴石の石積みです。

出来上がり

真鶴石の石積みです。

出来上がり

真鶴石の石積みです。

土塀(塗る工法)

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

完成約1か月後です。土の色がだいぶ戻ってきました。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

下地の竹を組みます。屋根の曲線や窓の配置等は完成状態を眺めて決めたいところですがこの段階から出来上がりを意識して下地を作っていかなければなりません。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

下地に粘土を塗りつけていきます、数年がかりで仕込んできた土の出番です。冬季の作業だったので、湿った泥団子を投げつけるのはつらいところでもあります。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

窓周りも形ができてきます。まだ鏝ではなく手の作業です。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

屋根の作業に取り掛かります。無理なく曲がりをつけるのが工夫のいるところです、測るという作業一つとっても定規がすんなり当たりません。屋根は杉皮で葺いています。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

完成直後の様子。まだ寝かせていた粘土の色が黒々としていますが空気に触れることによって徐々に土らしい色に戻っていきます。

枕木階段

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

私共の仕事はここまでですが、植栽が入って緑の彩りが加わるともっといい雰囲気になってくれるでしょう。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

石積(木曽石)

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

木曽石は斫った(はつった)痕が見えないように積むので、もともとの石の形や面を慎重に選びます、ここでは3段の石積みなので角石(すみいし)も多く、とくに石選びが重要になってきます。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

クレーン作業の不可能な現場なので、既存の木々とワイヤー、滑車、ウインチなどを使い石を吊り上げたり運び込んだりする仕掛けを作って作業を行います。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

既存の木が多くあるので、それらをうまく避けて配置してあります。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

角石(すみいし)として使える石は限られています。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

既存の木を避けるためにも角部分がでてくるのでなかなか難しいところです。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

布積み(ぬのづみ)という積み方で、石の目地が横方向に通っていく積み方です。見た目も落ち着いた印象がありますが、裏込めの栗石(ぐりいし)を咬み合わせたり突き固めていくのにも作業性がいいように感じます。

版築土塀2(前編)

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

筑波石の石積の上に窓のある版築土塀です。緩やかな起伏のある屋根は杉皮で葺いてあります、粘土が多く使われているので特徴的な肌合いの壁面になります。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

まず基礎になる石積みです。筑波石を使用し、空積みで積んであります。限られたスペースで両面とも仕上がり面になるので石積の控え(裏側)部分も石同士を咬み合せています。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

型枠を設置します。窓になる部分に型枠の外から印をしておきます、窓の型枠は特に工夫が必要で、後で外れるようにしておくことと土を入れて突き固める作業が容易であることなどが必要です。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れて固めます。石灰を使用していないので混ぜ合わせることはしませんが、土の種類を変えたり、石や砂などを加えたりして少し変化をつけます。ただ、含まれる水の量は注意が必要で、突き固める作業に大きく影響します。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れて突き固める作業のなかで、窓の部分の庇になる部材や屋根をかけるためのアンカーなどを埋め込んでいきます。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れ突き固める作業を繰り返し、上端面を滑らかに均してから型枠を外します。粘土の硬化によって固まっていくのでまだ柔らかさが残っています。後編へ続きます。

版築土塀2(後編)

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

型枠を外します。まだ水分を含んで柔らかさが残るので窓の部分は型枠を残して支えています、柔らかい分細かいところは鏝(こて)などで加工することもできます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根の下地を取り付け、硬化の具合を見ながら窓部分の型枠を外します。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根の下地が出来上がったところです。曲線部が多いので合わせていくところが多く複雑です。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根を葺きます。杉皮を何重かに重ねながら竹釘で打ち付けていきます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

硬化の済んだ版築の層です。石灰を使用しない粘土が主体の土のため乾燥による収縮が大きく、無数のひび割れが生じます。粘土分と砂分の比により収支縮率が異なるためひびの入り方変わってきます、また、土の粒子やその結合の強弱により表面にも表情が出ます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

門の改修(前編)

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

完成はこのようになりますが新しい部分の竹の青味、木の色、銅板の光沢、石の白味が目立ちます。数年経つとそれぞれが自然に調和して深みのある色になってゆくでしょう。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

着工前の状態です。前面道路が改良などにより建築時より高くなり、水の通り道が変わって腐食が一段と進んだようです。腐食した部分を取り除き、土台の下に石の基礎を作って以後の腐食を防ぎます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

既存の部分の下に新たに物を作るので、上の残す部分を持ち上げて作業を行います。門はそこまで重量があるわけではありませんが土台から切り離すと不安定になる形なので、受け台を作って固定してジャッキで上げます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

腐った柱の根元を切除し、継ぎ手の加工をして新材を継ぎ足します。継ぎ足す新材は腐食に強い栗の木を使いました。さらに鉄製の角パイプに木部を入れます、基礎の配筋をしてアンカーボルトを取り付け、基礎のコンクリートを打設します。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

石材を加工して基礎を作ります。手前に見える穴は水抜き穴です、ここでは芦野石をつかいました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

土台になる木を基礎上に取り付けます。木組みの差し込み方向、アンカーボルトの差し込み、ジャッキの下がる分、それぞれの動きに合わせて方向と寸法を出して組んでいきます。このあたりの作業はなかなか複雑です。

門の改修(後編)

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

土台を取り付け、クサビの打ち込みを行い、いよいよジャッキを下げて基礎に載せて固定します。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

土台と柱など木部の水切り、保護に銅板を被せます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

腰板を取り付けます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

下部の基礎の石以外はほぼ元の納まりになりました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

版築土塀

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

石積を基礎にして版築土塀が据わり、屋根は銅板葺になっています。全体に曲線を主体とした特徴的なデザインになっています。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

まずは基礎の石積です、両面に積むのと厚みが限られているのでなかなか難しいところです。空積みなので斫り(はつり)合わせてしっかりと咬み合わせていきますが、見えるところは斫れないので石を選ぶのが一番難しく、肝心なところです。とくに角の部分は使える石が限られてきます。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

基礎になる石にアンカーを打ち鉄筋を配置し、型枠を設置します。コンクリートの型枠よりは簡素な物でも問題ありませんが、版築の施工の特性上、気を使う部分も多々あります。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

石灰、にがりを加えた土を繰り返し型枠に入れ、突き固めます。土の種類を変えてこれを繰り返し最後に型枠を外します、ここで初めて中の模様が現れます。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

屋根の下地にとりかかります。アールが付いているうえに起り照り(上下方向の起伏)もあるため船の骨材の様な下地になります。測ること線を引くことに一つ一つ工夫がいります。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

最後は板金屋さんにお願いして銅板で屋根をふきました。板金屋さんも色々と工夫をしながら腕を振るってくれました。

石積み

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

かなり大きな石積みです。 石を選び、斫って形を合わせて積んでいきます。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

一番下に基礎になる栗石を敷き詰め、突き固めます。 下になる石には大きな重みがかかるので大きめのものを使います、ここでは最大で3.2tの石が使われています。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

石同士のかみ合う部分を斫って合わせていきます。 セリ矢、ハリマワシなどで大きく欠き、ノミ、コヤスケ等で整えます。 根気よく続け、しっかりと咬み合って安定するようにして据えていきます。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

根気よく、一つ一つしっかりと積んでいきます。 削り終えた石をしっかりと咬み合わせ、周囲の石との間に栗石を咬ませ、打ち込みます、石の裏側にもぎっしりと栗石を裏込めします。 この栗石もしっかりとした硬いものを打ち込むようにしてあります、柔らかい石や細かい砕石だと石に力が加わった時に割れたり潰れたりして石積が変形してしまったり、石の隙間から流れ出してしまったりします。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

敷石(大谷石)

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

再利用品もあるため、小さいサイズも活かせるように幾何学模様にしてあります。

同じパターンに陥らないように、それでいて、リズムを感じられるように・・・。

石積み(真鶴石)

真鶴石の石積みです。

複数件の敷地を横切る、かなり大規模の石積み。

真鶴石の石積みです。

欲しい石を探しに、採石場の山へ出向き、原石を選びにも行きます。

真鶴石の石積みです。

裏込め石の栗石を詰める。 さらに細かい砕石を入れて突き固め、これを幾度となく繰り返し積み上げていきます。

真鶴石の石積みです。

出来上がり

真鶴石の石積みです。

出来上がり

真鶴石の石積みです。

石積(木曽石)

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

木曽石は斫った(はつった)痕が見えないように積むので、もともとの石の形や面を慎重に選びます、ここでは3段の石積みなので角石(すみいし)も多く、とくに石選びが重要になってきます。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

クレーン作業の不可能な現場なので、既存の木々とワイヤー、滑車、ウインチなどを使い石を吊り上げたり運び込んだりする仕掛けを作って作業を行います。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

既存の木が多くあるので、それらをうまく避けて配置してあります。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

角石(すみいし)として使える石は限られています。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

既存の木を避けるためにも角部分がでてくるのでなかなか難しいところです。

木曽石を使った石積です。既存樹木の間に雛壇状に三段に分けて積み上げています。

布積み(ぬのづみ)という積み方で、石の目地が横方向に通っていく積み方です。見た目も落ち着いた印象がありますが、裏込めの栗石(ぐりいし)を咬み合わせたり突き固めていくのにも作業性がいいように感じます。

石積み

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

かなり大きな石積みです。 石を選び、斫って形を合わせて積んでいきます。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

一番下に基礎になる栗石を敷き詰め、突き固めます。 下になる石には大きな重みがかかるので大きめのものを使います、ここでは最大で3.2tの石が使われています。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

石同士のかみ合う部分を斫って合わせていきます。 セリ矢、ハリマワシなどで大きく欠き、ノミ、コヤスケ等で整えます。 根気よく続け、しっかりと咬み合って安定するようにして据えていきます。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

根気よく、一つ一つしっかりと積んでいきます。 削り終えた石をしっかりと咬み合わせ、周囲の石との間に栗石を咬ませ、打ち込みます、石の裏側にもぎっしりと栗石を裏込めします。 この栗石もしっかりとした硬いものを打ち込むようにしてあります、柔らかい石や細かい砕石だと石に力が加わった時に割れたり潰れたりして石積が変形してしまったり、石の隙間から流れ出してしまったりします。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

神奈川の真鶴産の石を使った大きな石積みです。
コンクリートを使用せず、昔からの空積みという方法で根気よく積み上げてあります。

くど楽庵 一口かまど

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

土や石灰、少量の水などを加え、よく混ぜ合わせます。 最後に型枠を外す時まで全貌は分からないので、土の表情を想像しながら土の色味も考えます。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

土を入れては突き固め、再び入れては突き固めていきます。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

天端まで来ました。 平らになるように、鏝を使いならしていく作業です。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

本体の型枠が取れ、残すは煙突のみとなりました。

土を積み重ねる版築工法で造りました。版築ならではの地層を思わせる模様が美しいかまどです。

バーベキューはもとより、蒸したり煮たり・・・・窯が温まればピザやパンも焼ける、万能型のかまど「くど楽庵」。

火を囲んで気の置けない仲間たちと楽しいひとときが過ごせそう。

出来上がりです。 天端には様々なサイズに対応できるように輪っかに切った鉄板を、焚き口にも鉄の蓋が入ります。 本物の火で調理された料理は絶品です。

土塀(塗る工法)

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

完成約1か月後です。土の色がだいぶ戻ってきました。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

下地の竹を組みます。屋根の曲線や窓の配置等は完成状態を眺めて決めたいところですがこの段階から出来上がりを意識して下地を作っていかなければなりません。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

下地に粘土を塗りつけていきます、数年がかりで仕込んできた土の出番です。冬季の作業だったので、湿った泥団子を投げつけるのはつらいところでもあります。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

窓周りも形ができてきます。まだ鏝ではなく手の作業です。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

屋根の作業に取り掛かります。無理なく曲がりをつけるのが工夫のいるところです、測るという作業一つとっても定規がすんなり当たりません。屋根は杉皮で葺いています。

版築とはまた別の塗って作る土塀です。木で骨格を作り竹の下地を組んで粘土を塗って作ります。土の下ごしらえも施工の方法も版築とは大きく異なります。

完成直後の様子。まだ寝かせていた粘土の色が黒々としていますが空気に触れることによって徐々に土らしい色に戻っていきます。

版築土塀2(前編)

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

筑波石の石積の上に窓のある版築土塀です。緩やかな起伏のある屋根は杉皮で葺いてあります、粘土が多く使われているので特徴的な肌合いの壁面になります。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

まず基礎になる石積みです。筑波石を使用し、空積みで積んであります。限られたスペースで両面とも仕上がり面になるので石積の控え(裏側)部分も石同士を咬み合せています。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

型枠を設置します。窓になる部分に型枠の外から印をしておきます、窓の型枠は特に工夫が必要で、後で外れるようにしておくことと土を入れて突き固める作業が容易であることなどが必要です。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れて固めます。石灰を使用していないので混ぜ合わせることはしませんが、土の種類を変えたり、石や砂などを加えたりして少し変化をつけます。ただ、含まれる水の量は注意が必要で、突き固める作業に大きく影響します。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れて突き固める作業のなかで、窓の部分の庇になる部材や屋根をかけるためのアンカーなどを埋め込んでいきます。

ちょっと変わった版築土塀です。版築には不向きとされる開口部をスリット状の窓としてつくりました。石灰を使用せず粘土の自硬性のみで固まっています。写真6の工程の後後編へ続きます。

土を入れ突き固める作業を繰り返し、上端面を滑らかに均してから型枠を外します。粘土の硬化によって固まっていくのでまだ柔らかさが残っています。後編へ続きます。

版築土塀2(後編)

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

型枠を外します。まだ水分を含んで柔らかさが残るので窓の部分は型枠を残して支えています、柔らかい分細かいところは鏝(こて)などで加工することもできます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根の下地を取り付け、硬化の具合を見ながら窓部分の型枠を外します。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根の下地が出来上がったところです。曲線部が多いので合わせていくところが多く複雑です。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

屋根を葺きます。杉皮を何重かに重ねながら竹釘で打ち付けていきます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

硬化の済んだ版築の層です。石灰を使用しない粘土が主体の土のため乾燥による収縮が大きく、無数のひび割れが生じます。粘土分と砂分の比により収支縮率が異なるためひびの入り方変わってきます、また、土の粒子やその結合の強弱により表面にも表情が出ます。

スリット状の窓のある版築土塀、矢狭間(「やざま」城壁に設けられた矢を射るためのまど)のようですが、版築では窓やスラブ構造になる部分は不向きなので城にはほとんど使われていません。石灰を使わず粘土の自硬性によって固まっています、そのため独特な肌合いの塀になっています。

版築土塀

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

石積を基礎にして版築土塀が据わり、屋根は銅板葺になっています。全体に曲線を主体とした特徴的なデザインになっています。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

まずは基礎の石積です、両面に積むのと厚みが限られているのでなかなか難しいところです。空積みなので斫り(はつり)合わせてしっかりと咬み合わせていきますが、見えるところは斫れないので石を選ぶのが一番難しく、肝心なところです。とくに角の部分は使える石が限られてきます。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

基礎になる石にアンカーを打ち鉄筋を配置し、型枠を設置します。コンクリートの型枠よりは簡素な物でも問題ありませんが、版築の施工の特性上、気を使う部分も多々あります。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

石灰、にがりを加えた土を繰り返し型枠に入れ、突き固めます。土の種類を変えてこれを繰り返し最後に型枠を外します、ここで初めて中の模様が現れます。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

屋根の下地にとりかかります。アールが付いているうえに起り照り(上下方向の起伏)もあるため船の骨材の様な下地になります。測ること線を引くことに一つ一つ工夫がいります。

飲食店様の建物入隅部分の坪庭を店舗駐車場と区切る土塀を作りました。角の柱をよけるためアールの付いた形になっています。

最後は板金屋さんにお願いして銅板で屋根をふきました。板金屋さんも色々と工夫をしながら腕を振るってくれました。

枕木階段

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

私共の仕事はここまでですが、植栽が入って緑の彩りが加わるともっといい雰囲気になってくれるでしょう。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

枕木を使用した階段です。枕木はシンプルな素材ですが、周囲が既存の擁壁や塀にかこまれているため、限られたスペース内で高低差を解消し、十分に踏みしろを確保して歩きやすくするために配置を工夫しました。

門の改修(前編)

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

完成はこのようになりますが新しい部分の竹の青味、木の色、銅板の光沢、石の白味が目立ちます。数年経つとそれぞれが自然に調和して深みのある色になってゆくでしょう。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

着工前の状態です。前面道路が改良などにより建築時より高くなり、水の通り道が変わって腐食が一段と進んだようです。腐食した部分を取り除き、土台の下に石の基礎を作って以後の腐食を防ぎます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

既存の部分の下に新たに物を作るので、上の残す部分を持ち上げて作業を行います。門はそこまで重量があるわけではありませんが土台から切り離すと不安定になる形なので、受け台を作って固定してジャッキで上げます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

腐った柱の根元を切除し、継ぎ手の加工をして新材を継ぎ足します。継ぎ足す新材は腐食に強い栗の木を使いました。さらに鉄製の角パイプに木部を入れます、基礎の配筋をしてアンカーボルトを取り付け、基礎のコンクリートを打設します。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

石材を加工して基礎を作ります。手前に見える穴は水抜き穴です、ここでは芦野石をつかいました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。写真6のあと後編へ続きます。

土台になる木を基礎上に取り付けます。木組みの差し込み方向、アンカーボルトの差し込み、ジャッキの下がる分、それぞれの動きに合わせて方向と寸法を出して組んでいきます。このあたりの作業はなかなか複雑です。

門の改修(後編)

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

土台を取り付け、クサビの打ち込みを行い、いよいよジャッキを下げて基礎に載せて固定します。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

土台と柱など木部の水切り、保護に銅板を被せます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

腰板を取り付けます。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

下部の基礎の石以外はほぼ元の納まりになりました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

年月の経過により土台などの木部が腐食し、倒壊の恐れが出てきた門を改修しました。建築時より前面道路の地盤も上がったため、排水性など考慮し土台下に石の基礎を設けることになりました。

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